港町、横浜。その景観を部屋の魅力にとり入れたホテルが、ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルです。
このホテルには、二つの見事な景色があります。
港側のベイビューと、横浜市街が一望できるパークビューです。
ゲストルームはいずれかの景観が楽しめ、部屋に空きがあるときにはリクエストも可能です。
また26階のベイブリッジスイートでは、ジャグジーも備え付けられたバスルームから
ベイブリッジや横浜港が望め、極上のバスタイムを楽しめるのが売りです。
さらにブランドスイートコレクションと銘打たれた特別室は、人気ブランドでコーディネートされた
部屋からみなとみらいや横浜港が一望できる夢のようなゲストルーム。
ブランドはリチャードジノリ、ローラアシュレイ、エトロ、デザイナーズギルドの4種で、
部屋全体がブランドイメージで統一された、ファンにはたまらない空間です。
くつろぎの空間演出もゲストルームの魅力の大きなポイントです。
珍しいところでは、フォーシーズンズホテル椿山荘東京のスイートの一部に、窓際に本物の
植物が植えられた室内ガーデンを持つ「コンサバトリールーム」があり、人気を呼んでいます。
部屋に入ってみると、鉢植えや花瓶の植物と違って部屋の空気の清浄効果まで感じられ、
フレッシュなくつろぎ空間の演出に成功しています。
客室のサービスといえば、代表格はルームサービスでしょう。
ドレスアップしてレストランに行くのが面倒なら、ぜひ電話でルームサービスをオーダーしてみましょう。
ほとんどの一流ホテルが料理の代金だけで食事を運んでくれます。
うやうやしくルームサービスがワゴンを押して入ってきて、テーブルにサーブしてくれる姿を見ていると、
王侯貴族にでもなったような極楽気分を味わえます。
とはいえ、ルームサービスが本当に威力を発揮するのは、体調が悪いとき、という声もあります。
熱があるときには部屋で寝ていたい。
腹具合が悪いときはレストランの食事をとりたくない。
そんなときこそルームサービスを利用して欲しいというわけです。
柔らかく煮込んだ粥に梅干を添えて、心尽くしの食事をすぐに運んでくれます。