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   <title>Passion with tazan</title>
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   <updated>2009-11-19T15:13:47Z</updated>
   <subtitle>ターザンの情熱そして想いを文章にしてみました
コミュニケーションから子育てまで　これまで発表したメルマガ等のコラムなどを集めてみました
この文章を読むことであなたの中に触発を生み
それがあなたの行動へとつかながることを期待します。
是非、じっくりと読んで味わってみてください。


▼なお、取材・執筆についての問い合わせはコチラからお願いします</subtitle>
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   <title>自分とのコミュニケーション</title>
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   <published>2009-02-22T02:53:30Z</published>
   <updated>2009-11-19T15:13:47Z</updated>
   
   <summary>ものごとの判断で【良い】【悪い】というのがありますが、 これはあくまでもその人の...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="５コミュニケーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.moretazan.com/passion/">
      <![CDATA[ものごとの判断で【良い】【悪い】というのがありますが、<br />
これはあくまでもその人の中での基準に過ぎません。（そりゃそうです）<br />
<br />
<br />
たとえば・・・<br />
冬に雪が積もることは良いことなのか？悪いことなのか？<br />
<br />
<br />
当日地方から受験で出てくる受験生にとっては悪いことですが、<br />
彼らが、友人とスキー旅行へ行くのなら良いことです。<br />
<br />
<br />
このように、同じ人であったとしても時と場合で良し悪しが変わってしまう<br />
ことって結構あります。<br />
<br />
<br />
しかし、これだけじゃなくいつも一定の判断基準を人は持っています。<br />
この判断基準を【価値観】と言います。<br />
<br />
<br />
この価値観を人はついつい押し付けてしまうことがあります。<br />
しかも、この押し付けは、チームメンバーをそしてお子さんの成長や前進を<br />
止めてしまうことがあるのです。<br />
<br />
<br />
リーダーであるあなたやお子さんがいらっしゃるあなたには是非知っておいて<br />
もらいたいことです。<br />
<br />
<br />
では行きます。<br />
<br />
<br />
あなたのお子さんが学校から帰って来てお父さん（お母さん）である<br />
あなたにこんな風に話し掛けました。<br />
<br />
<br />
お子さん『今日ね、僕ね、おばあちゃんに席を譲ったよ！』<br />
<br />
<br />
さて、あなたは何と声をかけますか？<br />
<br />
<br />
あなた『へ～すごい。いい子ねー偉かったね！』<br />
<br />
<br />
<br />
うん。&nbsp;<br />
こんな風に声をかけてしまう人っていると思うんです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
まあ、お年寄りに席を譲ることっていいことですもんね？<br />
確かに・・・<br />
<br />
あなたや世間一般的には。<br />
でも、その子どもにとっては本当には、わからないのです。<br />
<br />
<br />
<br />
で、こういう場合にはどうするかというと・・<br />
自分を見せてあげてほしいのです。<br />
<br />
つまり、自分とコミュニケーションをとるような声掛けを<br />
するのです。<br />
<br />
<br />
<br />
たとえばこんな風に<br />
<br />
<br />
<br />
お子さん『今日ね、僕ね、おばあちゃんに席を譲ったよ！』<br />
<br />
<br />
あなた『そうなんだ！で、○○ちゃんその時どんな気持ちになった？』<br />
<br />
<br />
<br />
こうやって、自分が感じた気持ちを確認してもらうのです。<br />
そして、自分が勇気を出してやったことで自分が気分よくなった。<br />
だから、よかったと感じさせてあげてほしいのです。<br />
<br />
<br />
決してお母さんにいい子だと褒められるから、席をゆずるのではないんです。<br />
わかります？この違い。<br />
<br />
<br />
<br />
自分ごととしてよかったと感じるからまたやろうと思うんです。<br />
お母さんに褒められる＝いい子　ということなら<br />
席を譲る　＝　いい子　となり、<br />
同時に席を譲らない　＝　悪い子と　いうことが意識にインプットされます。<br />
<br />
席を譲れないことが続くと自分に自信が持てなくなってしまうのです。<br />
ものすごく単純なんですが。こんなふうになるのです。<br />
<br />
<br />
<br />
逆に、こんな場合もあります。<br />
会社のリーダーからの悩みで、部下がよく遅刻をすると・・・<br />
いくら叱ってもなかなか治らないので困っていると。<br />
<br />
まあ確かに他の部下にも示しがつきませんし、<br />
そういう人がいるだけで、チームの雰囲気も悪くなりそうですもんね。<br />
<br />
<br />
こんなときにも、この自分を見るというのはいいんです。<br />
<br />
<br />
<br />
だめじゃないか！と上司であるあなたに叱られるから遅刻できない。<br />
上司がいないなら遅刻してもまあいいか・・・<br />
<br />
これではちょっとね(笑)<br />
<br />
<br />
本人も遅刻はいけないと思っているんですよね。<br />
だから、遅刻をした時に聞いてみてください。<br />
<br />
<br />
たぶん謝ってくると思うんです。<br />
そして、叱るのではなく聞いてみてください。<br />
<br />
<br />
『遅れた理由はわかった。ところでいま君の中にどんな気持ちがわいている？』<br />
<br />
これを聞いてみてください。<br />
そして、『他には？他には？』と、遅刻した時に自分の中に感じるすべての<br />
想いを吐き出してもらって、それを自分で知ってもらうのです。<br />
<br />
<br />
<br />
実は我が家でも、これはよく使います(笑)<br />
<br />
<br />
息子が、学校を休みたいと言います。<br />
本人は、調子が悪いとか言ってますが、どう考えても怪しいです(笑)<br />
もちろん、『行きなさい！』と、無理やり引きずっていくこともできるでしょう。<br />
<br />
<br />
でも、うちではそうはせずに休ませます。休んでもらいます。<br />
すると、、、本当は調子なんて悪くないのに休んだものだからフトンからは<br />
出られないし、時間があるのにテレビもゲームもなしです。<br />
弟が帰ってきても一緒に遊ぶこともできません。<br />
<br />
<br />
そういう状況をじっくりと味わってもらいます(笑)<br />
そして、尋ねます。<br />
<br />
<br />
『○○、いまどんな気持ち？』<br />
<br />
<br />
すると、自分の中を見て答えます。<br />
『本当は休むほどではなかったのに、休んでしまった自分はずるい』<br />
『○△（弟）と遊べないのはツラい』<br />
『布団でじっとしているのは嫌だ』<br />
<br />
けっこう、いっぱい出てきます(笑)<br />
これを、じっくりと存分に味わっていただきます。<br />
<br />
<br />
このように、誰かに怒られるからではなく、自分がどう感じたかが大切なんです。<br />
それが嫌なら、次からはやろうと思わないのです。<br />
そのつらさを覚えているからですね。<br />
<br />
<br />
ほめればいいという人がいますが、上司や親の価値観で部下や子供を<br />
育ててはいけません。<br />
良い悪いを判断して、すぐに口に出すのではなく。<br />
まずは受け取って、相手に気持ちを聞く。<br />
<br />
<br />
自分とのコミュニケ－ション。<br />
これこそが前進を生むのですね。<br />
<br />
<br />
<br />
是非やってみてくださいね。


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   <title>時間の使い方</title>
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   <published>2008-12-23T15:56:57Z</published>
   <updated>2008-12-23T15:57:35Z</updated>
   
   <summary>少し前に、ＵＳＪに行きました。 その日は平日にもかかわらずかなり混んでました。 ...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="４子育て" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.moretazan.com/passion/">
      <![CDATA[少し前に、ＵＳＪに行きました。<br />
その日は平日にもかかわらずかなり混んでました。<br />
ゲートを見た瞬間に『しまった！』って感じでした(笑)<br />
まあ、そうは言うもの行けばそれなりに楽しむわけでね・・・<br />
<br />
どこも、そこそこに待ち時間があって、<br />
スパイダーマンで４０分、ジュラシックパークで３０分くらいの<br />
待ち時間がありました。<br />
(ＵＳＪは、無料ファーストパスがないですからね)<br />
<br />
そこで、こんな光景を見ました。<br />
みなさん待つ間は、列に並んでちょっとずつ前に進んでいきますよね？<br />
待っている間も、飽きさせないようにか、だんだんそのモードにするための<br />
しかけがこのようなテーマパークには、してあります。<br />
これは知ってますよね？<br />
で、待っている人も様々で・・・<br />
<br />
黙ってそれらを見ている人。<br />
それとは関係なく友達と話している人。<br />
何度もすれ違う人を見て楽しんでいる人。<br />
自分達なりに遊びを考えて退屈な時間を楽しんでいる人。<br />
<br />
そんな中、こんな団体がいました。<br />
２つの家族が一緒に来ているようで、両家族とも平日ということも<br />
あってか、お母さんが子供達を連れて来ていました。<br />
子供は両方で５人いました。<br />
<br />
お母さん同士はマシンガンのように話してます。<br />
で、子供達はというと・・・<br />
<br />
みんなが、携帯ゲームをやってます。<br />
<br />
全員がです。<br />
一言もしゃべりません。<br />
もちろん、周りも全く見ません。<br />
前があくと詰めるだけです。<br />
<br />
このような光景を、待っている間色んな家族バーションで<br />
何度も見ました。アチコチで何度もです。<br />
<br />
時間を無駄にしない。<br />
時間を効率的に使う。<br />
<br />
企業では、もう当たり前のセリフです。<br />
ホントこればっかりです。<br />
確かにそうです。<br />
彼らに言わせると、コレもそうなんでしょうね？<br />
<br />
そこでしか見れないものや、感じられないものがあります。<br />
毎日の通学や通勤経路ならともかく、子供達にとって特別な<br />
テーマパークなのに・・・ホント残念な気持ちになりました。<br />
このような子供はキャンプにもゲーム持っていったりするんでしょうね。<br />
<br />
何もしない辛さは子供達にうとってはかなりのものです。<br />
だからこそ、そこから遊びを考え出したりするんだと思うんです。<br />
最近では、車の後部座席でＤＶＤを見ている子供達もいます。<br />
あんな狭い空間で、長い時間何もするでもなく家族が一緒にいること<br />
なんて中々ないのに。。。<br />
こんなときでしか出来ないことや、話せないことってあるんじゃないかと<br />
思います。<br />
<br />
でも、まあ彼らの近くにいる大人が何も感じないのならどうしようも<br />
ありませんね。<br />
子供達のこれらの行動が子供にとっていいことかどうかではなく、<br />
自分達にとってどうかでしか判断できないんです。<br />
これをさせておいたら静になるからさせておこう。<br />
<br />
これを見て、僕達は役割として、まだまだすることがたくさんあるなって<br />
思いました(笑)<br />
<br />
<br />
まずは大人から変わっていく必要がありますね。]]>
      
   </content>
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   <title>子供から学ぶビジネス</title>
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   <id>tag:www.moretazan.com,2008:/passion//29.1351</id>
   
   <published>2008-12-23T15:48:44Z</published>
   <updated>2008-12-23T15:49:16Z</updated>
   
   <summary>来月、子供の通う小学校で学園祭があります。 この学園祭は、クラスごとにお店をして...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="６．ビジネス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.moretazan.com/passion/">
      <![CDATA[来月、子供の通う小学校で学園祭があります。<br />
この学園祭は、クラスごとにお店をして商売をします。<br />
<br />
小学校１年生(７才)でも、自分たちの考えで商売をします。<br />
すごいですよ、商売の内容はもちろん。<br />
仕入先、仕入れ数量に販売価格と全部生徒自身で考えます。<br />
しかも、売上のいくらかは学校に上納するという制度まで。<br />
<br />
でも、まあさすがに１年生とかは、折り紙飛行機とか、割り箸鉄砲とかの<br />
たいしたことのない(失礼！)ものを自分たちで作って売ってます。<br />
<br />
でも、２０円とか３０円とかだから、その親たちが買って、すぐに売り切れ。<br />
するとまた子供たちは調子に乗ってね、、、(笑)<br />
<br />
<br />
こんな風に１年生から６年生まで各自クラスごとに商売をします。<br />
まあ、４年生くらいまではいろんな物を売ったりが中心となるんですが、<br />
５年６年になるとちょっと変わってきます。<br />
<br />
<br />
<br />
去年は、どんなお店があったかというと<br />
一緒につれてきた小さい子供を預かる　【ベビーシッター】<br />
その横には喫茶店が併設しています。<br />
<br />
他には、お化け屋敷、あとは、マッサージ屋！<br />
なんか今どきの子供ですよね。<br />
<br />
こんな風にお店の内容が学年によって次第に変わってきます。<br />
<br />
<br />
あなたは、この違いわかりますか？<br />
ビジネスモデルの違いに気づきましたか？<br />
<br />
<br />
<br />
実は、１～４年生のビジネスと５～６年生のビジネスは大きく違うんです。<br />
<br />
<br />
<br />
これを昨年の６年生を捕まえて聞いてみました。<br />
すると、、、、こんな答えが、<br />
<br />
<br />
タ『ここはマッサージ店をやっているけどどうしてこの店をやろうと思ったの？』<br />
<br />
<br />
子供『文化祭って朝から夕方まであるでしょう？<br />
いままでは、モノを仕入れて売ってたんだけど、それだとすぐに売切れてしまう。<br />
しかも、売り切れたらもうそれでおわり。<br />
まだ買いたい人がいてももう売るものがないって感じだったんです。<br />
売れ残るかも知れないからあまりたくさん仕入れることもできないし』<br />
<br />
<br />
タ『なるほど・・・確かにそうやね』<br />
<br />
<br />
子供『それにマッサージ店だと、ものを売るんじゃないからいくらでも<br />
店をあけていれるでしょう？それだけ利益が出る可能性もあるしね。<br />
モノを売る店ならいくら頑張っても、ひとつで出る利益かける個数しか<br />
ならないからね。<br />
物を売るんじゃないのはやっぱりすごいんじゃないかと』<br />
<br />
タ『・・・』(驚)<br />
<br />
<br />
実際にこのマッサージ店は、素人(当たり前)にもかかわらず、<br />
他の店の１０倍以上の売上を記録しました。<br />
<br />
しかも、生徒がするから人件費なんてゼロだし。<br />
ほぼ１００％が利益という驚くべくビジネスモデルだったんです。<br />
<br />
この歳でそれが、わかっているとは・・・・<br />
本当にびっくりしました。<br />
<br />
<br />
<br />
で、ウチの子供にも次の文化祭について先日聞いてみました。<br />
<br />
<br />
タ『今年は何をするんや？』<br />
<br />
息子『僕もお兄ちゃんも遊戯王カードを売るお店するんだ』<br />
<br />
タ『えっ？遊戯王カードって安く仕入れることできるんか？』<br />
<br />
息子『ううん、普通にお店で買う。<br />
で、それを普通で買うより高く売る』<br />
<br />
タ『・・・それ売れんの？(汗)』<br />
<br />
<br />
その上、兄貴の方は、ステージで友達とお笑いをするらしい。<br />
なんかグループ名決めてるとか。。。<br />
<br />
<br />
<br />
・・・えらい差です(笑)<br />
ウチの子は、いま２年生と４年生。<br />
まあ、まだこんなもんでしょ！<br />
<br />
<br />
僕もそういや、高校の文化祭で、僕が店頭に立つと<br />
ものすごくお客は集めるんだけど、<br />
全部安くでたたき売っちゃうんで、店頭にはほとんど立たせてもらえませんでした。<br />
<br />
大人になってもこんなことがわからず失敗するなら<br />
子供のうちにこんな体験が出来るってすばらしいなと思いました<br />
勉強になりました！]]>
      
   </content>
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   <title>アウトプットする</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.moretazan.com/passion/2008/12/post_74.html" />
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   <published>2008-12-23T15:32:20Z</published>
   <updated>2008-12-23T15:32:52Z</updated>
   
   <summary> ちょっと時期はずれですが、、、 今年のお正月ね福袋を買いに行きました。 テレビ...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="５コミュニケーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.moretazan.com/passion/">
      <![CDATA[<br />
<br />
ちょっと時期はずれですが、、、<br />
今年のお正月ね福袋を買いに行きました。<br />
<br />
テレビとかでは福袋争奪戦みたいなのを見たことあったんだけど、<br />
買いに行くのははじめてでね。<br />
開店３０分前にお店につきました。<br />
(まあ、この時点ですでに初心者全開ですよね？(笑))<br />
<br />
当然ながら長蛇の列！<br />
<br />
僕が欲しいなと思っていた商品が限定１５個だったのですが、<br />
僕の順番は、ざっと３００番目～４００番目くらい。<br />
<br />
まあ、前の人がみんな同じ商品を狙っていないにしても<br />
まず間違いなく僕のところまでは残ってないよね？<br />
<br />
でもまあ、折角元旦の朝から来たんだし、寒いし(笑)<br />
ちょっと店内を見て回るかということで並ぶことにしました。<br />
<br />
<br />
<br />
で、開店。<br />
<br />
僕が店内に入るころにはすでに買って出てくる人もチラホラ。。。。<br />
『あ～もう売れたんや～！』&larr;あたりまえやって！<br />
<br />
で、店に入ると当然ながらお目当ての商品はもうありません。<br />
でも、その売っていた場所にみんな集まっているんですね。<br />
名残惜しそうに。。。<br />
<br />
<br />
<br />
そこで僕は、ある家族に注目しました。<br />
<br />
その家族は、<br />
お父さん、お母さん、子供２人、おばあちゃん、という５人のチームで<br />
すでにかなりの商品を取っており、その福袋の中身を確認していました(笑)<br />
５人でいくつとってるんや～っていうくらい。<br />
<br />
で、話を聞いいていると、<br />
子供『ぼくこれとこれは欲しいわ～！』<br />
お母さん『あかん！どっちかひとつにしなさい！どっちか選び！』<br />
<br />
<br />
えっ？、、、ということはひとついらんの？<br />
<br />
お父さんのもっているその袋、、、僕の欲しい奴やん！！！<br />
しかもそれ以外にも３つももってる。<br />
<br />
ということは手放す可能性があるってことか？<br />
<br />
<br />
ということで、僕はそれからお父さんの動向をずっと見ていました。<br />
その商品はあきらめてくれといわんばかりに(笑)<br />
<br />
<br />
お母さん『お父さんどうするの？』<br />
(なぜかすでに怒っている)<br />
<br />
お父さん『ど～しよかな』(別に決める様子なく)<br />
<br />
お母さん『お父さんこんなん(袋から取り出して)前から欲しいって言ってたんちゃう<br />
ん？』<br />
(いや、それは買わないで、、、)<br />
<br />
お父さん『そやな～』(とりあえずは見ているが別に決める様子なく)<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そこで、僕が一言お母さんに言いました。<br />
<br />
『もし、いらないならそのアディダスの分譲ってください。』<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そうすると、家族全員からお父さんに注目が集まり始めました。<br />
おばあちゃん『ほら！欲しいって言ってるやんどうするん？』<br />
お母さん『待ってはるで～早よ決めな！』<br />
<br />
お父さんは、今までののんびりムードから一転、<br />
即決を強いられたのか焦りはじめました。<br />
<br />
(いや、別にゆっくり決めてもらっていいんですけど(笑))<br />
<br />
<br />
<br />
周りから『どうするの？』<br />
『どれにするの？』<br />
<br />
と、言われる。<br />
<br />
決めなきゃと焦る。<br />
<br />
<br />
・・・♪<br />
<br />
<br />
ここで、僕はあることに気づきました。<br />
<br />
<br />
<br />
○○して欲しいな～ってことあるでしょ？<br />
<br />
<br />
どんなに強い気持ちで思っても<br />
近くで見ているだけじゃなかなか伝わらない。<br />
<br />
やっぱりそれを声に出してみて<br />
アウトプットしてみてはじめて伝わるんだよね？<br />
<br />
<br />
ここにこのような意思を持って居ますよ！<br />
って手を上げる。<br />
<br />
<br />
<br />
自分がどうしたいのか？<br />
どうなりたいのか？<br />
<br />
アウトプットする。<br />
吐き出してみる。<br />
<br />
<br />
これね、<br />
相手が他人だけじゃなく、相手が自分の場合でも同じ<br />
つまり自分に気づかせる。<br />
<br />
<br />
自分の場合は紙に書いたり、声に出す。<br />
<br />
<br />
そうするとね、自分のことなのにそこで改めて気づく<br />
『ああ、自分ってこんな風に思っているのか～』<br />
『こんな風になりたいのか～』って<br />
<br />
<br />
そうすれば勝手にそういう行動を起こし始める。<br />
書店に行ってもそのコーナーに行く。<br />
ホームページもそういうところに見に行く。<br />
<br />
<br />
だからね、まだ今年の目標を決めていない人<br />
ひとつでもいいから、自分がなりたいことや<br />
やってみたいことを手帳に書いてみて。<br />
で口に出して読んでみて。<br />
<br />
<br />
面白いことが起きるから。。。。。<br />
<br />
<br />
是非お試しあれ！<br />
<br />
<br />
<br />
えっ？お父さんがゲットしていた福袋はその後どうなったかって？<br />
いま僕のうちにあります(笑)<br />
<br />
焦った挙句お父さん、手放してくれました(笑)]]>
      
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   <title>ビジネスのヒントは身近なところから</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.moretazan.com/passion/2008/12/post_73.html" />
   <id>tag:www.moretazan.com,2008:/passion//29.1349</id>
   
   <published>2008-12-23T15:25:33Z</published>
   <updated>2008-12-23T15:26:08Z</updated>
   
   <summary>先日、近くの大学で学園祭をやっていました。 道という道には、いろんなものを売って...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="６．ビジネス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.moretazan.com/passion/">
      <![CDATA[先日、近くの大学で学園祭をやっていました。<br />
<br />
道という道には、いろんなものを売っていて、<br />
お好み焼きにたこ焼き、そば焼き(焼きばっかり、、、(笑))<br />
クレープにポテトフライ、ありとあらゆるものが売っている。<br />
<br />
そんな中でも、売れているお店とそうでないお店がある。<br />
売ってるものは多少違うとはいえ、<br />
値段もまったく同じか、ほとんど同じ。<br />
<br />
じゃあなぜ？<br />
違いはなに？<br />
<br />
<br />
ロケーションは、、、、確かに違う<br />
<br />
実は、それよりもっと違うものがある。<br />
<br />
<br />
あっ、もう気づきました？<br />
<br />
<br />
・・・♪<br />
<br />
<br />
そんな学園祭での光景を見て<br />
ものを売るってなんなんだろう？<br />
<br />
<br />
フト考えた。。。素朴に<br />
<br />
<br />
<br />
当社の製品は～<br />
当社のサービスは～<br />
当社の～<br />
<br />
<br />
モノを売ってる人ってこういう人が多い。<br />
<br />
みんな本音が言えないのか言ってないのか、<br />
気づいてないのか、、、？<br />
<br />
<br />
あなた(お客さん)にとっていい商品です。<br />
御社(お客さん)にとって最適なサービスです。<br />
<br />
<br />
このような言葉を連発してものを売ろうとします。<br />
<br />
その結果、商品のよさは伝わった。<br />
(もちろんあなたの努力によってね？)<br />
<br />
<br />
で、その人が<br />
『じゃあこれと同じ商品を、近所の○○で買うわ！』<br />
<br />
と言われて、<br />
『ありがとうございます！是非そのようにしてください！』<br />
<br />
<br />
で、いいですか？<br />
あなたホントにそれでいいの？<br />
たぶん答えは違いますよね？<br />
<br />
<br />
本音は自分から買ってもらいたいんでしょ？<br />
じゃあ、なぜ商品ばかりを売り込むの？<br />
<br />
<br />
△△っていう商品を売ってる○○さん。<br />
<br />
○○さんが扱っている△△商品。<br />
<br />
この違いわかります？<br />
<br />
<br />
<br />
同じようで全然ちがう。<br />
<br />
主語が商品じゃなくあなたにしないと売れる人には<br />
なれないような気がします。<br />
<br />
<br />
あなたから買ってもらいたいなら<br />
商品じゃなくあなた自身を売り込まないといけないんだよね？<br />
、、、どうかな？<br />
<br />
<br />
<br />
で、さっきの学園祭の話に戻るけど、<br />
<br />
ロケーションよりもっと違うもの、、、売ってる人です。<br />
やっぱり人間です。<br />
これは最大の個性です。<br />
<br />
<br />
で、実際にバカ売れしていた焼きそばコーナーのある人<br />
(たぶんキャプテンじゃないかな？そう呼ばれてたから、、)<br />
<br />
その人は、買いに来る人を笑わせまくってました。<br />
お客さんはもちろん、スタッフもずっと笑ってました。<br />
<br />
楽しいからまたお客さんが集まってくる。。。<br />
その楽しそうな雰囲気を感じ取ってさらに人が集まってくる、、<br />
<br />
<br />
たぶんお客さんの想いはこうでしょう<br />
<br />
『味や値段はどこで買っても同じ。<br />
でもどうせ買うならあの人から買いたい！』<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
学園祭で焼きそばを売る学生にビジネスのヒントを<br />
見たような気がします（笑）]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>オリンピックと気づき</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.moretazan.com/passion/2008/12/post_72.html" />
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   <published>2008-12-17T15:12:45Z</published>
   <updated>2008-12-17T15:13:19Z</updated>
   
   <summary>どうも～ターザンです。 今回のオリンピック。いや～すごかったですね。 僕はずっと...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.moretazan.com/passion/">
      <![CDATA[どうも～ターザンです。<br />
<br />
<br />
今回のオリンピック。いや～すごかったですね。<br />
僕はずっと野球をやってきたので、体育会系なんです。<br />
(そんなのわかってるって？・・・あ、そう)<br />
<br />
で、オリンピックみたいな真剣勝負大好きなんです。<br />
引き込まれます。。。<br />
<br />
それで、先日水泳を見ていて思い出したことがあるんです。<br />
<br />
<br />
<br />
みんな、覚えてるかな？<br />
<br />
前回か前前回のオリンピックで<br />
どこの国か忘れましたが、アフリカの国の選手が水泳に<br />
出場していたのを？<br />
<br />
<br />
記憶がところどころしか正確じゃないんだけど、<br />
確か、たった一人でプールに立っていたんです。<br />
(本当は二人だったけどその相手は棄権、、、なんとも）<br />
<br />
で、泳ぎ始めたんですが、、、<br />
これがまた早くない、、、いや遅い、遅すぎといったほうがいいかも。<br />
その時期はオリンピックの早さに目が慣れていた僕にとっても<br />
逆にビックリするくらい遅い。<br />
<br />
しかも、泳ぎ方もこれがまたひどい。<br />
水しぶきばかりがあがって前に進まない。<br />
<br />
時々水面から消えて、沈んだりしている。<br />
本当に最後までたどり着けるの？って感じ<br />
<br />
会場の観客も最初は笑っていた。<br />
爆笑ではない、静かな笑い。<br />
<br />
むしろオリンピックというこの舞台での<br />
このレベルの泳ぎに戸惑っていたというほうが<br />
正しいのかも。。。<br />
<br />
<br />
多くの観客の目の前にあるプールにはその選手しか泳いでいないので<br />
もちろん全員がひとりの選手を見ているんだけどね。<br />
<br />
<br />
しかし、そのうちだんだんとその観客の様子が変わってきた<br />
だんだんと、、、(遅いから時間はたっぷりあるので（笑）)<br />
<br />
興奮してきたのだ。<br />
なぜ？共感してきたんだ。<br />
<br />
そのうち声が出始めた、笑っている者はもういない。<br />
<br />
そして、やっとの思いで彼がゴールしたその瞬間に<br />
観客は全員立ち上がり大きな拍手をした。<br />
<br />
彼は照れくさそうに笑い、声援にこたえた。<br />
<br />
<br />
<br />
観客の拍手は決して同情の拍手じゃない、<br />
彼の人生への共感だと思う。<br />
<br />
<br />
<br />
僕たち人間は共感することができる。<br />
ともに感じることが出来る。<br />
<br />
結果を評価するだけではなく。<br />
彼の想いへの共感を。<br />
<br />
<br />
この瞬間、人間の持つ本来の美しさを感じた。<br />
感動は真実の中からしか生まれない。<br />
真実は何が起こるか予測できない。<br />
だからこそ心が動かされる。<br />
<br />
<br />
結果ばかりを気にして、本来の人間が持つ<br />
大切なものを見失わないようにしないと、、、<br />
と思える瞬間でした。]]>
      
   </content>
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   <title>よくぞ聞いてくれました</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.moretazan.com/passion/2008/12/post_71.html" />
   <id>tag:www.moretazan.com,2008:/passion//29.1347</id>
   
   <published>2008-12-17T15:09:50Z</published>
   <updated>2008-12-19T15:32:51Z</updated>
   
   <summary>どうも～ターザンです。 このような会を主催していると、毎回ホントたくさんの方にお...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.moretazan.com/passion/">
      <![CDATA[どうも～ターザンです。<br />
このような会を主催していると、毎回ホントたくさんの方にお会いします。<br />
<br />
会に参加するような方は、みなさんそれぞれ目的はあります。<br />
こんな人と話したい、こんな人と友達になりたい、あのひとに会いたい・・・<br />
など『人がらみ』の目的で参加される方が多いようです。<br />
<br />
<br />
で、懇親会などで話しているとそのような『たくさんの人と知り合いたい』という<br />
人によくお会いします。<br />
<br />
<br />
でも、それなのにそんな人に限ってずっと同じ場所に座っているのです。<br />
僕はそんなときに言うのですが、<br />
自分が変わるためには待ってるのではなく、自分から動きましょう！と<br />
<br />
<br />
はじめての方にそれを求めるのは少しコクかもしれませんが、<br />
初めてだからできるということも実はあるんです。。。。<br />
<br />
ここでヒントをひとつ。<br />
僕が以前に試した作戦です。<br />
<br />
懇親会では、やはり話すことが大切です。<br />
<br />
話すことで相手に自分を受け入れてもらい、理解してもらう。<br />
そこからあたらしい人脈が広がるのです。<br />
<br />
でも、なかなか自分から話し掛けるのは苦手という人もいるでしょう？<br />
でも大丈夫！<br />
<br />
ここでまず、思い出してください。<br />
人はどんなことをしているか？？？？<br />
<br />
<br />
・・・・・♪<br />
<br />
<br />
同じテーブルに座った人同士、名刺交換をしますよね。<br />
すると、相手は名刺を見ながら必死でそのもらった名刺から何かを探しています。<br />
<br />
<br />
何か？<br />
<br />
<br />
・・・それは、&ldquo;つっこみどころ&rdquo;です。<br />
(関西だから？いやいや礼儀でしょう(笑))<br />
<br />
<br />
しかも、名刺という限られた情報の中での&ldquo;つっこみどころ&rdquo;です。<br />
相手は何か話さないと、という中で必死でヒントを探しているのです。<br />
<br />
<br />
名刺に・・・<br />
<br />
◆住所が書いてあればあれば<br />
<br />
相手　『へ～○○に住んでいるんですか！』(よかったわかるところで・・ホッ)<br />
あなた『そうなんですよ』<br />
相手　『・・・・・・』<br />
<br />
話しが広がらない・・・・<br />
<br />
<br />
◆電話番号だけだと<br />
<br />
相手　『へ～最後７で終わるんですか？僕７好きな番号なんですよ！』って<br />
・・そんな奴おるかっ！！！！！<br />
<br />
ってな感じで、話も何も始まらない・・・(呪)<br />
<br />
つまり、、、<br />
こんな当たり前の情報なら当たり前の話しか出来ないと言うことです。<br />
<br />
<br />
ではなくて、、、、<br />
<br />
<br />
あなたは、自分から話しかけるの得意ですか？<br />
苦手？あっそう。。。<br />
<br />
じゃあ～<br />
『自分の好きなこと』を聞かれて答えるのはどうですか？<br />
<br />
ハイ！それなら答えられるという人の手がたくさんあがりましたね(笑)<br />
<br />
<br />
・・・そうなんです、自分のペースに持って行っちゃいましょう！<br />
アウェイではなくホームにするんです！<br />
<br />
具体的に言うと、、<br />
あなたがこれについて聞いてくれ！ってことを名刺に書くのです。<br />
これについてならいくらでも話せる～～～～ってこと。<br />
さりげなく大胆に。。<br />
<br />
名刺に僕の好きなことは○○です！って書くんです。<br />
<br />
ただこれだけ。。。<br />
<br />
<br />
簡単でしょ？<br />
<br />
<br />
具体的に言うと、<br />
僕はこれが好きですじゃ、『あっそう』って感じであなたの趣味を<br />
お知らせするだけなんだけど、、<br />
<br />
少しひねって、<br />
○○実践研究会とか○○倶楽部　神戸支部支部長とか<br />
ちょっと団体名や肩書きっぽくするのです。<br />
<br />
例えば・・・<br />
<br />
カラオケ高音フラット撲滅協会とか、<br />
リバーサイドバーベキュー野郎とか<br />
週末ギャハハ実践会とか(もう意味わからん・・・)<br />
<br />
いかにも突っ込ませたくなるようなね。オイ！ってな感じで。<br />
しかもさらにはフォントとか色を変えて目立つようにしておく。<br />
もうここについて、つっこんでぇ～みたいな（笑）<br />
<br />
<br />
すると・・<br />
相手　『は？　なにこれ？こんなのあるんですか？』<br />
あなた『実はあるんですよ。きのう密かに作りました（笑）ただいま会員一名です<br />
これはね、毎週末に一本のお笑いビデオを借りてきて・・・・』<br />
<br />
あとは、あなたは自分の大好きなことについて、話しまくるだけです。<br />
<br />
<br />
どうですか？<br />
行けそうじゃないですか？<br />
まあ、とにかく何でもいいんです。<br />
<br />
そう、あなたは決してその他大勢になってはいけません。<br />
<br />
たくさんの人が集まる場所であなたの印象を少しでも残せば、<br />
その日に送るお礼メールでも週末ギャハハ実践会の○○です。で送れます。<br />
<br />
あとは、メール等の回数を増やしていくだけです。<br />
是非、その他大勢でないあなたを印象付けてみてください。<br />
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>環境が人を創る</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.moretazan.com/passion/2008/12/post_70.html" />
   <id>tag:www.moretazan.com,2008:/passion//29.1346</id>
   
   <published>2008-12-17T15:01:28Z</published>
   <updated>2008-12-17T15:03:04Z</updated>
   
   <summary> このフレーズは、私のコーチとしてリーダーとしてのポリシーです。 個人の能力やセ...</summary>
   <author>
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   </author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.moretazan.com/passion/">
      <![CDATA[<br />
このフレーズは、私のコーチとしてリーダーとしてのポリシーです。<br />
個人の能力やセンスの前にその人を取り巻く環境が大切だということです。<br />
<br />
このメルマガもそうですが、私がなぜリーダーに向けて発信しているかと<br />
言いますと、人を創る環境を創るのがリーダーだからです。<br />
リーダーにいい環境を創って欲しいとの想いからなんです。<br />
<br />
『じゃあ、いい環境ってなんだよ？』ってことですが、それは過去のメルマガを<br />
読み返していただくとして（笑）<br />
ひとことで言えば、そこに所属するメンバーがリラックスして<br />
自分の力を発揮できる【安全な場所】ということです。<br />
<br />
<br />
あなたが、創る環境はメンバーにとって安全な場所でしょうか？<br />
安全であれば、身の危険を心配する必要がありませんので<br />
力を充分に発揮できるのです。<br />
<br />
<br />
今日は、チームを持っているあなたに是非知っておいて欲しいこと<br />
を書きます。<br />
<br />
<br />
これは、会社でのチームだけでなく、ご家庭でも当てはまるものすごく<br />
大切な内容です。<br />
是非知っておいて欲しいと思います。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
人のコミュニケーションには、『ストローク』というものがあります。<br />
このストロークには【プラスのストローク】と【マイナスのストローク】が<br />
あります。<br />
<br />
<br />
【プラスのストローク】とは？<br />
誉める、おだてる、尊敬するなどなど・・・<br />
まさに、プラスですよね？浴びていても、とても気分いい状態です。<br />
まあこれは誰でも予測がつきますね。<br />
<br />
<br />
では、反対に【マイナスのストローク】とは？<br />
けなす、叱る、怒る、怒鳴るなどなど・・<br />
こうやって書いててもマイナスな気分になりそうな、いや～な状態です。<br />
まあ、これもなんとなく想像つくでしょ？<br />
<br />
<br />
でもね、このようなコミュニケーションでも、<br />
実はこのマイナスストローク以下のものがあります。<br />
いわゆる、ストロークのない状態。<br />
つまり、【無視】です。<br />
<br />
<br />
わかりますか？<br />
人は無視が耐えられないのです。<br />
自分の存在が認められない状態というのに、人は耐えることが出来ないのです。<br />
<br />
<br />
無視というのは故意に意地悪でやっていなくとも<br />
結果的にそうなっていてはダメなのです。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
例えば、【こころここにあらず】って状態。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
子供や家族、部下が何か話し掛けても、答えない。<br />
あるいはパソコンの画面を見つめたまま生返事。<br />
これは、ストロークの無い状態です。<br />
これでは、相手は自分の存在が認められていないと感じるのです。<br />
先ほども言いましたが、存在が認められないというのは<br />
人は耐えられないのです。<br />
だから、ストロークを得ようとします。<br />
プラスがだめならせめてマイナスのストロークでも欲しいと。。。<br />
<br />
<br />
子供は、悪いことをして怒れられようとします。<br />
『誉められないのならせめて叱って欲しい』<br />
こういう想いに変わっていきます。<br />
<br />
<br />
非行に走ったり、事件を起こしたりします。<br />
最悪の場合、犯罪にまでエスカレートする場合もあります。<br />
こんな風にして自分の存在を認めてもらおうとするのです。<br />
&nbsp;<br />
<br />
子供を無視して夫婦喧嘩ばかりしている家の子供は<br />
無意識のうちに病気になってしまうこともあるんです。<br />
心配をかけることになれば、お父さんお母さんが自分の方に<br />
振り向いてくれるからです。<br />
<br />
<br />
この話を知ったとき、子供のころ好きな子にいたずらをよくしたのを、<br />
思い出しました。<br />
せめて、自分のことをわかって欲しいということなのでしょうかね？<br />
もちろん嫌いじゃないのになんかちょっかいを出してしまう・・・<br />
マイナスストロークでももらうことで、存在を認めて欲しいってことですね。<br />
<br />
深いです・・・<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
では、リーダーであるあなたの、普段の行動を見てください。<br />
ちゃんと相手と向き合っていますか？<br />
<br />
<br />
このように、一見相手の行動が正しくないと思える原因が、<br />
実はあなたとのコミュニケーションである場合もあるのです。<br />
<br />
<br />
人は感情の生き物です。<br />
能力やセンスも、安全が確保されてはじめて生かされます。<br />
感情的に穏やかではじめて本来の力が出せるのです。&nbsp;<br />
<br />
<br />
環境を創るあなたがそれを意識したり、変わることでチームの<br />
メンバーが変わっていくのです。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>企業内コーチング</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.moretazan.com/passion/2008/12/post_69.html" />
   <id>tag:www.moretazan.com,2008:/passion//29.1345</id>
   
   <published>2008-12-17T14:54:29Z</published>
   <updated>2008-12-17T15:00:56Z</updated>
   
   <summary>僕はコーチングというスキルを使って、クランアントにコーチングを 行なっていますが...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="１コーチング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.moretazan.com/passion/">
      <![CDATA[僕はコーチングというスキルを使って、クランアントにコーチングを<br />
行なっていますが、最近はほとんど表立ってクライアントの募集は<br />
していませんでした。<br />
でも、僕にはあるきっかけから１年程前からコーチとして関わっている<br />
女性がいます。<br />
&nbsp;<br />
彼女は、ある企業の一般事務のＯＬさんです。<br />
文章を書くともとの文章が見えないほど赤ペンで、すべてその上司の表現に<br />
書き直され、アイディアを出すといかにそのアイディアが実現不可能なものかを<br />
その上司の長い時間、横に立たされたまま説かれていました。<br />
<br />
そのうち次第に、彼女は『言われたことだけをただするだけの従業員』へと<br />
変わっていきました。<br />
&nbsp;<br />
そんな彼女が、先日部内の成果報告発表会たるものに出場したというのです。<br />
２０名を超える参加者の中、彼女はたったひとりでパワーポイントを駆使して<br />
資料を作りプレゼンをやったそうです。もちろん全くはじめての経験です。<br />
ここは１年間の仕事の成果を発表する場です。一年前の彼女は本当にやる気も<br />
無くこのような場所に立っていること自体が不思議なくらいです。<br />
<br />
その結果、彼女は最優秀賞(グランプリ)を受賞したそうなのです。<br />
周りはもちろん。彼女も驚いたそうです。<br />
<br />
でも、僕はその資料つくりの際もコーチングを行い、彼女がこれまで一年間<br />
やってきたことを伝えることができるならこの結果は当然だろうと<br />
思っていたからです。<br />
&nbsp;<br />
彼女は、年間で１０００時間以上の時間効率化のアイディアを出し、そして<br />
それらをすべて実現しました。<br />
それらの作り出した彼女の一年間のアイディア件数は昨年までの１０倍以上と<br />
なりました。<br />
&nbsp;<br />
たった一年でこれだけの劇的な変化を遂げた彼女ですが。<br />
別にコーチングといっても、彼女に魔法をかけたわけでも、裏技を伝授した<br />
訳でもありません。<br />
&nbsp;<br />
今日は、せっかくですからその秘訣を教えましょう。<br />
あなたのチームにこのような人がいるなら、その人が望むなら<br />
是非あなたがその人のコーチとなってあげて欲しいと思います。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
僕がコーチとして彼女にやったことはたった２つ。<br />
『承認』と『見せること』です。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
彼女の想いや考え方への評価、否定、意見を一切せずに<br />
ひたすらに承認しました。<br />
徹底的に認めるのです。<br />
これまで、彼女はアイディアをことごとく否定され、<br />
次第にアイディアではなく自分自身が否定されているような感覚となり<br />
自分の価値、そして自信も失いかけていました。<br />
&nbsp;<br />
誉めたり、おだてるのではなくただ認める。<br />
彼女の存在、いまあなたはそういう風に思っているんだということを<br />
ただ承認することをひたすら続けたのです。<br />
&nbsp;<br />
するとだんだんと自分の殻から抜け出てくるのです。<br />
ここは安全な場所なんだ。<br />
ここでは自分の想いを言ってもいい場所なんだ。<br />
って言う風に段々とひとりでに変わってくるのです。<br />
&nbsp;<br />
そして、小さな行動をする上でどんな小さな些細なことでも<br />
関係なく、その結果を意識して彼女に見せるようにしたり<br />
伝えるようにしました。<br />
&nbsp;<br />
『この前作った○○で△△が便利になったね』と声をかけたり、<br />
やった結果を見えるようにリストにして貼り出したり。<br />
小さい実績だろうがそれが積み重なっていくと、<br />
『私はこれだけやったんだ』『私がやったことでみんなにこんな影響を<br />
与えることが出来たんだ』と思えるようになってくるのです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
これだけなんです。<br />
これをひたすら繰り返しただけなんです。<br />
その人を認め、出た結果を見せる。感じてもらう。<br />
&nbsp;<br />
どうですか？<br />
これならカンタンでしょう？<br />
&nbsp;<br />
人ってね、難しい能力をつけるよりも、すでにその人が持っている<br />
能力を発揮するだけですごい結果を導くことが出来るんです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
だから僕は言うんです、リーダーには<br />
『ここは自分を必要としてくれている場所なんだ』<br />
『ここではアイディアを出してもいいんだ』という<br />
安全な環境を創って欲しいと。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
アレコレ教えたり指導するだけがリーダーではないのです。<br />
環境を整えることができる重要な役割をもっているのが<br />
リーダーなんですね。<br />
是非お願いしますね。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>対等性</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.moretazan.com/passion/2008/12/post_68.html" />
   <id>tag:www.moretazan.com,2008:/passion//29.1344</id>
   
   <published>2008-12-17T14:52:37Z</published>
   <updated>2008-12-19T15:33:24Z</updated>
   
   <summary>今日はちょっと、コミュニケーションの中でもかなり大切でベーシックな 話をしてみよ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="５コミュニケーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.moretazan.com/passion/">
      <![CDATA[今日はちょっと、コミュニケーションの中でもかなり大切でベーシックな<br />
話をしてみようと思います。<br />
チーム創りやその人間関係に関係するテーマです。<br />
<br />
<br />
<br />
僕はよくこんな言葉を聞きます<br />
<br />
『俺って女運無いからな』<br />
『ママってすぐに男の人にだまされちゃうんだから』<br />
『私は恋愛、長続きしないんです』<br />
<br />
こういう人って、実は誰と付き合っても同じような状態でいることが多い。<br />
もしアナタがこんな人なら是非わかっておいて欲しいことがあります。<br />
<br />
<br />
<br />
実はこれは、恋愛に限ったことではありません。<br />
人付き合いであったり、商売にも深くかかわってきます。<br />
<br />
<br />
こういう人はまず間違いなく、相手に合わせたコミュニケーションとっています。<br />
相手のことが好きだというよりは、嫌われたくないために<br />
相手に合わせるのです。<br />
<br />
いつも『嫌われないように。』<br />
これが考えの中心です。<br />
<br />
ですので、相手の思うがままに合わせてしまうので<br />
まるで召使や奴隷のようです。<br />
表面的にそこまで行ってなくても、立場的にはこんな感じの方が多いです。<br />
<br />
相手の言うことが正しくて、最終的にはそれに従う。<br />
<br />
<br />
人はバランスの中で生きています。<br />
だから、そのバランスを常に保とうとするのです。<br />
バランスが保てなかったり、アンバランスの中で長い間キープすることは<br />
かなり難しいのです。<br />
<br />
<br />
最初は、自分が優位に立っているわけですから気分もいいでしょう。<br />
しかし、だんだんとそのことに慣れてくると相手はワガママになってきます。<br />
好き放題です。<br />
<br />
<br />
すると、行動も要求もエスカレートしてくるでしょう。<br />
そうなると、あなたはその要求に答えることがだんだんと肉体的にも難しくなります。<br />
精神的にも『私はなぜここまでしてこの人とつながっているんだろう？』って<br />
ことを考える機会が増えたりします。<br />
<br />
<br />
だから、そういう場には居れなくなってしまうものなんです。<br />
つまり、その関係が保てなくなり、壊れます。<br />
恋愛でいうなら別れるということになります。<br />
<br />
<br />
<br />
これは、一種のつきあいのクセとでも言いましょうか・・・<br />
こういう人は誰と付き合ってもこんな感じになってしまいがちです。<br />
<br />
<br />
<br />
こういう人に多いのは、自分が相手より立場が下だと思っているのです。<br />
『俺には彼女はもったいないよ。美女と野獣だよ』<br />
『彼とは一緒に居れるだけでありがたいんです』<br />
『こことは取引させていただけるだけでもラッキーなんだ。<br />
この関係を壊さないようにしないと』<br />
<br />
<br />
自分のことを過小評価してはいけません。<br />
あなたはたとえば容姿という点を見たらパートナーに比べ劣っているように<br />
感じるかも知れませんが、他の部分で必ずどこかに魅力があるのです。<br />
思いやりがあるとか、相手の話を聴いてあげられるとか、<br />
かならずあなたにしか出来ない役割があるのです。<br />
だから、いまの関係があるでのす。<br />
<br />
<br />
ひとつの部分でどちらが勝っているかを見るのではなく、<br />
『確かにその部分では相手のほうがすごいけど、でも私にはこういう部分がある』<br />
というところを自身で感じて、知っておいて欲しいのです。<br />
<br />
<br />
相手よりアナタが下なのではありません。<br />
ここでは負けたけどここでは勝ったというように(笑)<br />
特徴があるだけなのです。<br />
<br />
<br />
相手にはない、あなたのステキなところは絶対にあるはずです。<br />
それを知ることで是非自信をもって相手と接してください。<br />
そして、関係は対等だということを自覚してみてください。<br />
<br />
そうすれば必ず、相手との関係は修復されるはずです。<br />
<br />
こういう話は中々本とかでも書いていませんが是非あなた自身や周りの人で<br />
困っている人には教えてあげてみてくださいね。<br />
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>何をやってもいいんだよ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.moretazan.com/passion/2008/12/post_67.html" />
   <id>tag:www.moretazan.com,2008:/passion//29.1343</id>
   
   <published>2008-12-17T14:46:14Z</published>
   <updated>2008-12-30T11:13:23Z</updated>
   
   <summary>先日、ある女性から相談を受けました。 相談とはこんな感じです。 その女性は、最近...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="２リーダーシップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.moretazan.com/passion/">
      <![CDATA[先日、ある女性から相談を受けました。<br />
<br />
<br />
相談とはこんな感じです。<br />
その女性は、最近ある集まりのリーダーに抜擢されたそうです。<br />
女性リーダーです。<br />
<br />
なぜ女性リーダーとわざわざ言うかと言いますと、<br />
女性ばかりをあつめたプロジェクトを企業がスタートさせ<br />
そのリーダーに抜擢されたと言うのです、<br />
そこで、今回の相談でした。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
こんな会話でした<br />
<br />
<br />
女性リーダー　『ターザンさん、私は何をすればいいのでしょうか？』<br />
<br />
ターザン　　　『何をするためのプロジェクトなんですか？』<br />
<br />
女性リーダー　『いや、、、何をやってもいいのです』<br />
<br />
ターザン　　　『うん。それはわかるんだけど・・じゃあ会社は何をあなた方<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;に求めているんだと思いますか？』<br />
<br />
女性リーダー　『いや、何をやってもいいって言うのです』<br />
<br />
ターザン　　　『じゃあ質問を変えますね。じゃあ仮になんでもいいという<br />
ことで、ある提案をしたとしますね。<br />
でも、全てが企画として通るのではなく誰かが何らかの基準を<br />
もって、いいかどうかのジャッジをしますよね？<br />
その基準ってなんだと思いますか？』<br />
<br />
女性リーダー　『いや、そういうもの全て無いから自由に欲しいって<br />
言われているんです。<br />
だから、何をすればいいでしょうか？？？』<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
この状態で彼女は、女性メンバーを集めて会合を開いたそうです。<br />
そのメンバーとは彼女以上に何もわからず上司から一方的に<br />
指名され集めれらた人たちです。<br />
<br />
そのときの会合では、当然ながら何も決まらず、時間だけが<br />
すぎたそうです。<br />
そこで、これでは駄目だと彼女は私に相談をしてきたのです。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
『何をやってもいい』<br />
<br />
<br />
これは一見、自由な感じでいい響きですが<br />
実はこれほど無責任な言葉はありません。<br />
<br />
いわゆる『丸投げ』というヤツです。<br />
そう、考えること自体も、放棄している状態です。<br />
<br />
<br />
とはいえ、仮に丸投げで依頼を受けたとしても<br />
どういう依頼かはリーダーとして確認するべきなのです。<br />
自分のチームの案件として展開するのですから・・・<br />
<br />
<br />
あなたが<a id="no-0" title="愛車は今いくら？現在価値をチェック" class="ad" href="http://car.mag2.com/satei.html">中古車</a>屋さんを経営していて、<br />
お客さんに『<a id="no-1" title="愛車は今いくら？現在価値をチェック" class="ad" href="http://car.mag2.com/satei.html">中古車</a>を何でもいいから探してよ！』と<br />
言われたから『そうですか！』といって探しはじめないでしょう？<br />
<br />
ましてや、誰かに『私のお客さんにどんな車を探せばいいでしょうか？』<br />
なんて相談はしませんよね？<br />
<br />
<br />
何でもいいのは出口の部分であって<br />
その奥に必ずなんらかの想いや考えがあるはずなのです。<br />
<br />
家族でキャンプに行きたいから車が欲しいとか、、、<br />
長女が塾に通い始めて送り迎えに車が必要だとか、、、<br />
<br />
何かあるんです。<br />
・・・つまり何でもいいはずはないんです(笑)<br />
<br />
<br />
今回の場合、企業がひとつのプロジェクトとしてやると決めたことなら<br />
必ず誰かが企画して社長なり本部長なりに説明してＯＫをもらった<br />
はずなのです、そのときの元というが源泉の想いがあるはずなのです。<br />
<br />
それを知らないと、何をするとも決まるわけなんてないですよね。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
で、この女性リーダーの相談ですが、やはり結論は出ませんでしたが<br />
ひとつだけアドバイスをしました。<br />
<br />
<br />
『キラーパスではないキラーアイディアを出しましょう！』<br />
<br />
<br />
どういうことかというと、<br />
何でもいいというなら本当に常識の枠を越えたアイディアを出して<br />
『これをやりたい』と宣言してみる。<br />
<br />
もちろん、メンバーに時間煩わすのでは無くリーダー個人で<br />
【とりあえず】考えて見るのです。<br />
もちろん、メンバーにアイディアを募るのもいいです。<br />
時間をかけずにアイディアを出してもらうのです。<br />
<br />
<br />
彼女の勤務先は船舶関係なのですが、<br />
・新作ストッキングのアイディア<br />
・託児所経営<br />
・プロジェクトメンバー全員で１年間の語学留学<br />
・ダイエットＤＶＤの製作・販売　　などなど・・・<br />
<br />
例えばこのような職種とは全くちがうようなアイディアを<br />
具体的に出して会社に提案してみるのです。<br />
<br />
<br />
すると上司は言うでしょう<br />
『いや～キミねこれはちょっとまずいよ、だって・・・』<br />
<br />
<br />
こうすることで、本音が出てきます。<br />
このあとにこの本当のねらいの言葉が出るんじゃないでしょうか。<br />
<br />
このように相手が言わないのなら、言わないといけない状況をつくるのも<br />
プロジェクトを預かるリーダーとしての役割じゃないのかなと思います。<br />
<br />
リーダーはとりあえず集まろうではなく<br />
メンバーの時間を使うということにもっと責任を感じて、<br />
簡単に思わないようにしてもらいたいものです。<br />
<br />
<br />
チームへの窓口はリーダーであるあなたです。<br />
そこに入ってしまえば、あなたの責任の元で全てが動くのです。<br />
『私も聞いてないので』というのは理由にならないのです。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>それってウチの責任か？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.moretazan.com/passion/2008/12/post_66.html" />
   <id>tag:www.moretazan.com,2008:/passion//29.1342</id>
   
   <published>2008-12-17T14:45:11Z</published>
   <updated>2008-12-30T11:14:45Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[企業などで、何か問題が起きた時のシーンです。 &nbsp; ★アクシデントが起き...]]></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="３チーム創り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.moretazan.com/passion/">
      <![CDATA[企業などで、何か問題が起きた時のシーンです。<br />
&nbsp;<br />
<br />
★アクシデントが起きた<br />
<br />
&rarr;　どこの責任だ？ウチの責任か？<br />
&rarr;　・・・違う<br />
&rarr;　よかった。<br />
<br />
<br />
とか、<br />
<br />
<br />
★アクシデントが起きた<br />
<br />
&rarr;　どこの責任だ？ウチの責任か？<br />
&rarr;　うわ～ウチか！<br />
&rarr;　ちゃんとアレもコレも確認したはずなのに！<br />
&rarr;　誰か途中で勝手に変更したんじゃないのか？？？<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
こんな感じです。<br />
<br />
<br />
これね。<br />
企業だけでなく、どんな場合でもあります。<br />
注目してみてみてください。<br />
&nbsp;<br />
<br />
ひとつの思考パターンなんです。<br />
&nbsp;<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
先日の、私の知人の会社でのことです。<br />
こんなことがありました。<br />
<br />
<br />
あるお客さんへのサービスで、彼のチームの担当者がミスをしてしまいました。<br />
&nbsp;<br />
<br />
で、そのお客さんの担当者が怒って来たんですね。<br />
それで発覚したんです。<br />
<br />
<br />
&nbsp;<br />
では考えて見てください。<br />
はい、まずすることは？<br />
<br />
<br />
<br />
そう。【謝罪】することですね。<br />
そして、その対処をする。<br />
ようは違っていることを正すことです。<br />
あるいは、今出来ることを最大限にすることです。<br />
<br />
しかも、少しでも早くです。<br />
ここで絶対に必要なのは時間軸です。<br />
<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
【まずは早く正すこと】です。<br />
<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
このようなクレームが来た場合に、<br />
先ほどの思考パターンなら、『どこの責任なのか？』<br />
もっと言えば、『ウチの責任じゃないんじゃないのか？』と<br />
なってしまうのです。<br />
<br />
<br />
&nbsp;<br />
実際、そのときにも怒っていたそのお客さんの担当者も<br />
こう言ってたそうです。<br />
<br />
&nbsp;<br />
『ちゃんとオレはお願いしたはずだぞ！<br />
いったいどうなっているんだ！！』<br />
(俺は悪くないぞ！)<br />
<br />
<br />
『どうやったらこんなミスが起きるんだ！』<br />
(何度も言うが、俺は悪くないんだぞ！)<br />
<br />
<br />
&nbsp;<br />
ちょっと、言い方は悪いですが、<br />
今の時点でこの質問に答えるのは意味がありません。<br />
はっきり言えば、あとでいいのです。<br />
<br />
&nbsp;<br />
まずは、いま起こっている違いを正すことです。<br />
<br />
&nbsp;<br />
企業中で誰が悪いかなんて、羊羹(ようかん)の切り分けのようで<br />
企業の中での部門責任なんてお客さんにとっては、<br />
どうでもいいことなんです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
だから、いまはそんなことについて時間をかけている場合では<br />
ありません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
実はこういう思考パターンって、普段の生活の中でもよく<br />
あります。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
『アナタ帰りには、○○に寄ってきてって言ったでしょう！』<br />
『いや、俺は聴いてないよ！！！』<br />
『絶対言ったわよ！！！』<br />
<br />
とか、<br />
<br />
『俺はお前に明日の会議の資料を準備するように言ったよな？』<br />
『いや、私は来週の分は聞いていますが明日の分は依頼されていませんが・・』<br />
『ウソつけよ！そんなことはない！確かに頼んだはずだぞ！』<br />
<br />
のように『言った、言わない』『聞いた聞いてない』というような<br />
論議が良くあります。<br />
<br />
<br />
この言い合いの裏に隠されている本当の意味は、<br />
『俺は聞いてない(だから俺は悪くない)』<br />
『私は言った(だから私は悪くない)』<br />
<br />
という、責任が誰にあるか、もっと言えば自分には責任はないと<br />
いうことがあります。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
この責任(誰が悪いのか？)を重要視するばかりに<br />
現実が見えないのです。<br />
<br />
<br />
<br />
自動車事故を起こした。<br />
自分は飲酒運転だった。<br />
バレたらヤバい・・・逃げろ。<br />
<br />
<br />
<br />
起こってしまったことは、仕方がないのです。<br />
どんな悪いことであろうが・・・<br />
<br />
もう起こってしまったんです。<br />
だから、いま起こっている事実を見るんです。<br />
それで、何ができるか？何をすべきか？<br />
これを考えて欲しいのです。<br />
<br />
<br />
誰の責任か？<br />
そんなことはあとで考えればいい。<br />
<br />
<br />
リーダーならいま何が出来るか？<br />
自分のチームの責任かどうかを追及する前に<br />
何か出来ることってあるはずです。<br />
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>環境の話です</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.moretazan.com/passion/2008/12/post_65.html" />
   <id>tag:www.moretazan.com,2008:/passion//29.1341</id>
   
   <published>2008-12-17T14:42:22Z</published>
   <updated>2008-12-17T14:43:38Z</updated>
   
   <summary>・・・といっても、地球温暖化とかそういう話ではありません(笑) (もちろんそうい...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="１コーチング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.moretazan.com/passion/">
      <![CDATA[・・・といっても、地球温暖化とかそういう話ではありません(笑)<br />
(もちろんそういう話も大切ですが、それは他の人に任せます(汗))<br />
<br />
<br />
私が、話したのは人が前進するために最も必要なものは<br />
【その人が居る環境】だという話をしました。<br />
<br />
<br />
<br />
・３０分単位でやった仕事内容をすべて報告させ、それを集計したリストを持って<br />
翌月にそれこそ３０分毎に後ろに立っていまの進捗状況とさらに先月との<br />
進捗スピードの差についていちいち問い掛ける上司のいる職場<br />
<br />
・大して何も言わずに大枠だけは見ているけど、自由にのびのびと部下を信じて<br />
業務をさせてくれる上司のいる職場<br />
<br />
<br />
<br />
これはそれぞれ、【職場という環境】です。<br />
もうわかるかと思いますが、この状況で結果は個人の能力だけで差が<br />
出るものだと思いますか？<br />
<br />
<br />
まったく同じ能力の人でも環境が違うだけで<br />
発揮できる能力が変わってくると思いませんか？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ひょっとしたらあなたはこの私の問いかけに、<br />
<br />
『そんな極端な例を出したら誰だってそう思うよ～』<br />
って言うかも知れませんね。<br />
<br />
<br />
しかし、これはどちらも実在する環境なんです。<br />
一つ目の環境は、１０人いた部下が、２年間で８人辞めました。<br />
その中には１０年以上のベテランも数名いました。<br />
途中で、採用された人は数ヶ月来ただけで病気になってしまい<br />
仕事につけなくなってしまいました。<br />
<br />
<br />
ふたつ目の環境は、そこの数年前の姿です。<br />
それまでは、課でレンタカーを借りて課内旅行に行ったり、<br />
忘年会、新年会など理由の無い時期には適当な理由を作ってまで<br />
課としての親睦会を企画してワイワイとやっているような環境でした。<br />
しかし、数年でこんな風になってしまいました。<br />
<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■　これらの環境は<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
これらの環境は、自然につくられるものではありません。<br />
そうですね、、人がつくるのです。<br />
<br />
<br />
今のこの姿は、ある人がここにリーダーと来てからこのように変わりました。<br />
ただそれだけです。<br />
<br />
いままで、できていたことができなくなり、ストレスとなり<br />
本来持っている能力が発揮できなくなったのです。<br />
<br />
<br />
<br />
でもね、、、、このリーダーは良かれと思ってやっているのです。<br />
意地悪でいじめているわけじゃないんです。<br />
<br />
・・・だから、タチが悪いのです(笑)<br />
意地悪なら、態度を改めることができますが、わかってないのです。<br />
自分のやっていることがなぜダメなのかがわからないのです。<br />
<br />
<br />
こう言う風に、天然で人を扱うはずのリーダーが<br />
人を【結果を出すためのしくみやプログラム】のように<br />
扱っているところってすごくたくさんあります。<br />
<br />
<br />
これは、会社だけじゃありません。<br />
家庭でもそうです。<br />
<br />
<br />
こんな環境を知らず知らずのうちにつくってしまってたら・・・<br />
ホント怖いですよね？<br />
<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■　怖がらせるばかりじゃナンなので(笑)<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
でもね、たった一つ。<br />
たった一つでも、いい環境を持つことができれば人はすくわれるのです。<br />
壊れないのです。<br />
<br />
<br />
今社会で問題となっている<br />
ニート、ひきこもり、いじめ、登校拒否・・・<br />
要因の中でも心が与える影響が大きいとされる現象ですが<br />
<br />
いい環境を持つことができれば、こうはならないと思うのです。<br />
<br />
<br />
私は父親ですから、特に子供が心配です。<br />
仮に学校やクラブ活動、友達関係が多少うまくいって無くても<br />
家庭だけでもがその子をありのまま受け入れ、評価を捨て、向き合うことで<br />
その子供は必ず救われます。<br />
<br />
生活の中の自分の環境の全てが、ふさがったとき<br />
人は悲鳴をあげて壊れ始めるのです。<br />
行き場がなくなるのです。<br />
<br />
人は物理的な環境では満足できません。<br />
だって、人には感情があるから・・・<br />
もう、これはいつも言ってますよね(笑)<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
是非あなたには、このいい環境をつくる人になってほしいのです。<br />
それが、私の想いなんです。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>夢を実現してもいい場所</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.moretazan.com/passion/2008/12/post_64.html" />
   <id>tag:www.moretazan.com,2008:/passion//29.1340</id>
   
   <published>2008-12-17T14:39:12Z</published>
   <updated>2008-12-17T14:41:01Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[僕が普段コーチとしてもっとも重要視しているキーワードは &quot;解放&quo...]]></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="１コーチング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.moretazan.com/passion/">
      <![CDATA[僕が普段コーチとしてもっとも重要視しているキーワードは<br />
<br />
&quot;解放&quot;<br />
&nbsp;<br />
そう、文字通り【解き放つ】ってことです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<br />
ここで、あなたの夢やあなたが達成したいことをまず思い浮かべて<br />
いただきたいのですが<br />
<br />
<br />
そして、<br />
そこへに向かう、行動力や方法、才能などが、実はすでにあなたの中に<br />
それらが全てありますよって僕が言ったらどうですか？<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ほんとかよ？<br />
ウソだろう？<br />
またまた、、、(笑)<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ですよね？<br />
&nbsp;<br />
『もし、そうならなぜ出来てないんだよ！』<br />
『自分の中にあるならこんなに悩まなくてもいいんじゃないのか！』<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
・・・そうです。<br />
まさにそのとおりです。<br />
もう、僕が言う前に全部言ってくれていますね(笑)<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<br />
では、そういう声を覚悟で言いますね。<br />
実はあなたの中にソレはすでにあるんです。<br />
<br />
<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
◆では、ここでちょっと違う話をしますね。<br />
少しだけ聴いていただけますか？<br />
<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
突然ですが、あなたは、ハワイに行ったことありますか？<br />
僕、外国はハワイしか行ったことが無いので他はよくわからないのですが、<br />
&nbsp;<br />
ハワイってね、気候ももちろんありますが、街全体がリゾート地って感じで<br />
まさに普段とは違う空間なんです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ここで、ちょっとイメージしてみてくださいね。<br />
&nbsp;<br />
<br />
&nbsp;<br />
あなたはホテルの部屋を出て、エレベータに乗りこみました。<br />
そこには、外国人のおばあさんが一人すでに乗ってました。<br />
あなたは、おばあさんの視線に気づき、そちらを向くと<br />
おばあさんがあなたに『ニコッ』と微笑んできました。<br />
思わずあなたも『ニコッ』と返します。<br />
&nbsp;<br />
ハワイではそんな光景が日常的です。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
すると、そのうち色々な場面であなたのほうから<br />
『ニコッ』と微笑みかけるようになります。<br />
(僕もなりました(笑)そのうち『ハ～ィ』って僕の方から言ってました)<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
自然にこんな風になってしまうんです。<br />
この変化をまずは感じてください。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
いいですか？<br />
次に行きますよ？<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
<br />
それから、&nbsp;あなたはディズニーランドに行ったことありますか？<br />
あそこの従業員ってみんなホント楽しそうですよね？<br />
&nbsp;<br />
<br />
<br />
・子供だけでなく大人に向かってバイバイって手を振ってる<br />
&rarr;しかも両手で！！！<br />
・困っている人がいたらすぐに駆け寄って<br />
&rarr;『大丈夫ですか？何かございましたか？』<br />
・子供がぐずっていたら、ひざを落として目の高さを<br />
そろえて、じっと目を見つめて話を聴ける。<br />
<br />
&nbsp;<br />
あなたはこんなキャストのような行動ができるでしょうか？<br />
&nbsp;<br />
<br />
&nbsp;<br />
『そんなの無理だよ～』<br />
『照れくさくって無理無理』<br />
『出来るわけ無いだろう！！！』<br />
&nbsp;<br />
・・・はい。予想通りの反応です(笑)<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
では、また恐れながら言わせて頂きますが<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
『これもまた、間違いなく出来ます』<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
なんでお前はそんなこと言えるのかって？<br />
では、考えてくださいねキャストは別に特別なことを<br />
やっているわけではありません。<br />
<br />
子供だけでなく大人も帰るので手が空いているから<br />
バイバイと手を振る。しかももう一方の手も空いていたので両方で。<br />
困っている人がいるから掛けよって助けてあげる。<br />
子供に話すから、子供の身長にあわせてしゃがんでみる。<br />
&nbsp;<br />
これって、別に特殊な能力要りませんよね？<br />
むしろ人として自然な気持ちから来るものではありませんか？<br />
&nbsp;<br />
<br />
でも、確かにあなたが言うように、<br />
普段の僕たちが生活する場所では中々できないでしょう。<br />
&nbsp;<br />
<br />
でもディズニーランドではできる。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
<br />
僕は努力すれば誰でもできる！なんて<br />
精神論的なことや正論を言うつもりはまったくありません。<br />
<br />
むしろ頑張る必要なんてありません！<br />
<br />
<br />
頑張ったりするから結果が出ないんです。<br />
(キッパリ言いますね)<br />
<br />
そんなことよりも、もっと自然にできるように<br />
なるコツを教えます。<br />
場所を感じて見てください。<br />
・・・そこがそれを【やってもいい場所】だからです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
当たり前のことを当たり前にやってもいい場所。<br />
それがディズニーランドって言うわけなんです。<br />
&nbsp;<br />
だから、あなたもキャストになれば<br />
ディズニーランドでは同じ事ができるはずなんです。<br />
分かりやすいでしょ？<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
では、最初に思い浮かべてもらった、あなたの夢を思い出してもらいたい<br />
のですが。<br />
<br />
&nbsp;<br />
それらを、達成することができると僕が言うのは、<br />
普段のあなたの状態を、ディズニーランドのように<br />
【夢を実現してもいい場所】にするからなんです。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
到底出来そうにもならないことは、夢にはなりません。<br />
思いつきません。<br />
<br />
<br />
だから、そこへに向かう、行動力や方法、才能などが、<br />
実はすでにあなたの中にあるんです。<br />
<br />
<br />
これは、あなたが、普段の生活の中で【夢を実現してもいい場所】を<br />
自分で規制して、制御してしまっているのです。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
これをパラダイム(枠)といいます。<br />
実は、この中にいると、絶対に夢はかないません。<br />
<br />
<br />
じゃあ、どうやればこのパラダイム(枠)から抜け出せるのか？<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
<br />
それをするのがコーチである僕の役割なんです。<br />
あなたと、向き合いコミュニケーションを通じて<br />
このパラダイム(枠)を僕が取っ払います。<br />
解放します。<br />
<br />
<br />
あなたも是非、コーチングを体験してみてください。<br />
人の持つ本来の潜在能力の凄さにあなたはきっと<br />
驚愕するはずです。<br />
<br />
<br />
コーチング体験者には<br />
『え～たったこれだけのことで、こんなに変わるんですね！』<br />
って感想を頂くことが多いです。<br />
<br />
<br />
自分がやりたいけど出来ないことがあって、<br />
コーチとつけるだけでそれが可能となる。<br />
<br />
この仕組みはとても単純なことなのです。<br />
でも、一人じゃ中々できなかったりします。<br />
<br />
<br />
是非、いまの枠を突破して突き抜けてください！]]>
      
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   <title>キミはあれを、確認してそう言っているのか？</title>
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   <published>2008-12-17T14:33:11Z</published>
   <updated>2008-12-17T14:35:47Z</updated>
   
   <summary>最近、斧で親を傷つけたり、神戸で高校生が３人も逮捕されたりと ・・・悲しい事件が...</summary>
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         <category term="１コーチング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.moretazan.com/passion/">
      <![CDATA[最近、斧で親を傷つけたり、神戸で高校生が３人も逮捕されたりと<br />
・・・悲しい事件が続きます。<br />
<br />
<br />
もちろん犯した罪は大きいです。<br />
しかし、どうしてこんなことになってしまうんでしょうか？<br />
<br />
<br />
この子供たちのそばに彼らの想いを受け入れてくれる大人がいれば<br />
子育てや生活に疲れて大切な子供に辛くあたってしまう大人に自分の心を許せる<br />
環境があれば、これらはひょっとしたら違った結果になっていたのかもしれません。<br />
<br />
<br />
彼らは、このとき普通の状況ではなかったのでしょう。<br />
善悪の判断さえもできないような状況だったのでしょう。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
<br />
ではここで、僕の体験を少し話しますね。<br />
<br />
<br />
僕は、２５歳のころ経理部門に配属となり慣れない原価計算という仕事<br />
をやっていました。いわゆるコスト計算です。<br />
数字の羅列に人間味のない毎日です。<br />
<br />
<br />
そして、当時の上司には、<br />
『キミはあれを、確認してそう言っているのか？』<br />
『本当にそこまで確認したのか？え？』と<br />
今思えば当たり前の事なのですが、当時は『いちいちうるさいな～もう』なんて<br />
思いながらいろんな報告をするたびに毎日ガミガミ、ネチネチ叱られていました。<br />
最悪の日々でした。<br />
<br />
<br />
で、あるとき、他の課員の見ている前でいつものようにガミガミ、ネチネチと言われ<br />
周りのメンバーの手前も恥ずかしくて、調べるのも面倒だしということで<br />
上司に言われている内容自体ではなくて、『言われている事実』だけで、<br />
僕は完全に精神的に参ってました。<br />
<br />
<br />
身体は震えてくるし、変な汗は出るし、身体は熱くなってくるし・・<br />
まさに、自分の中でいっぱいいっぱいになっているような状態でした。<br />
<br />
<br />
そして、『確認できてないのなら、いますぐ見て来い！』と怒鳴られ<br />
僕は書類ファイルを確認するために書類棚まで走っていきました。<br />
&nbsp;<br />
<br />
<br />
『クソ～このおやじ！！！』この時の僕にはこんな悪の感情しかありません。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
はっきり言って、仕事がどうこうということなんて全て飛んでて<br />
僕の中には『怒り』しかありませんでした。<br />
<br />
<br />
だから、書類を捜しても見つからないし、時間ばかりかかってしまいます。<br />
そして、さらに見つからないこと事にも腹が立ってくる。<br />
<br />
<br />
するとそのとき、僕の背後からこんな声が聞こえました。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
<br />
『ガンバレ、ガンバレ』<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
<br />
それは、ものすごく小さな声で<br />
僕にだけしか聞こえないような声でした。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
で、その瞬間。。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
僕のそれまでの怒りが一瞬にしてすべて吹き飛んだのです。<br />
そう、たったその一言だけで冷静になれたのです。<br />
<br />
<br />
その声の主は、７歳も年下の同僚の女性です。<br />
彼女のその小さな声にそのときの僕は救われたのです。<br />
<br />
<br />
彼女が僕の悩みを取り除いたわけではありません。<br />
ただ、、、僕の痛みを同じようにわかってくれている人がいる<br />
とわかっただけなのです。<br />
<br />
<br />
そうなんです。<br />
いやだ、つらい、けれどそれを受け取ってくれる人がいる。<br />
わかっていてくれる人がいる。<br />
それだけで人は前に進むことができるんです。<br />
<br />
<br />
この人は、同じ課の中で最年少でした。<br />
もちろんリーダーではありませんでした。<br />
でも、こうやってしっかりとコミュニケーションをとることで<br />
確実に人(僕)を変化させました。<br />
しかも、劇的に。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
僕はリーダーじゃないし、チームを変えることなんて。。<br />
私はまだ若いから。。。<br />
<br />
<br />
はっきり言って自分がリーダーかどうかなんて関係ないのです。<br />
いま自分の置かれた立場がどうであれ、できることから<br />
やればいいんです。<br />
<br />
<br />
他人と過去は変えられない。<br />
しかし、自分と未来は変えられる。<br />
<br />
<br />
あなたにも是非できることからやってほしい。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
コミュニケーションはセンスです。<br />
センスですので、機能し始めると時と場所、相手によって自然に変化します。<br />
<br />
<br />
だからこそ、あなたにはこのセンスを身に付けて欲しいのです。<br />
僕はこのセンスを身に付けて人生が変わりました。<br />
自分だけじゃなくまわりの人を救えることができるのです。<br />
<br />
<br />
いじめられる子供はもちろん、いじめる子供も・・・<br />
親を殺したいほど憎んでいる悩む子供も・・<br />
<br />
<br />
みんな大人が作った社会の犠牲者じゃないんだろうか。<br />
・・・そう思う今日このごろです。]]>
      
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