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2008年07月22日



メニューバーにはファイル(F)などの表示があるがこの意味を知ってるだろうか?

これは、Altキーと組み合わせて実行するためのアルファベットキー。

これらをショートカットキーと呼びます。



マウスは便利だが、このショートカットキーを使うとかなり便利で時間も短縮できる。

さらに手順を短縮されたショートカットキーもある。



Ctrl と組み合わせて

N 新規作成

O ファイルを開く

S 上書き保存

P 印刷

Z 操作を元に戻す

Y 操作のやり直し

X 切り取り

C コピー

V 貼り付け

F 検索






キーボードの上にある、F1~F12のキーボードの意味があるのを知っていますか?



これらはファンクションキーといってそれだけで、大きな役割を持っている。

是非パソコンライフに活用していただきたい。





F2  ファイルやフォルダの名前の変更

ファイルやフォルダを選択後 キーを押すと名前が反転、末尾にカーソルが表示される。



F5  最新の情報に更新

オークションの入札締め切り直前や、スポーツのテキスト実況など刻々と更新されるサイト情報

閲覧にはこのキーを叩くことで解消される。



F11 全画面表示

意図せず偶然押してしまってびっくりするKとがあるが、全画面表示を直す場合にも

同じこのボタンを押せばいい。



F6  ひらがな変換

漢字やカタカナに変換したもののやっぱりひらがなに戻したいといったときに、便利。

連続して押すと入力した文字を前からカタカナにかえる機能もある。



F7  全角カタナカ変換

通常の変換ではすんなりとカタカナにならないような言葉を変える場合に便利。

連続して押すと入力した文字を後ろからひらがなに変える機能がある。



F8  半角カタカナ変換

F7の半角パターン



F9  全角英数変換

入力した文字を全角の英数に変換。

連続して押すと、小文字、大文字などの変化を行う。



F10 半角英数変換

F9の半角パターン





F4  直前の操作の繰り返し

図形ひとつ書いてF4を押すと同じ図形がもうひとつ表示されるというもの



F12 名前をつけて保存

ファイル - 名前をつけて保存の手順を省略






検索サイトを使いこなすうちにこれまでのすべての検索ワードがいちいち出てくるのは

あまりに見苦しいし多すぎるもの。

ちなみに、検索欄をダブルクリックすると以前に入力したすべてのキーワードが表示される。

つまりパソコンはしっかりと覚えているのです。



これは、ある意味恐ろしかったりする(笑)

もちろん阻止もできる。



1.InternetExplorer のツールメニューインターネットオプション。

2.コンテンツ オートコンプリートボタンをクリック。

3.次の画面でフォームのチェックをはずし、【パスワード以外の以前に保存したフォームのエントリーをすべて消去しますか?】と聞いてくる。

そこでOK。



はい。これで証拠隠滅だ(笑)

共通でパソコンを使っている諸君是非活用してみて欲しい。








パソコン画面をそのまま取り込むことができるのを知っていますか?

これは、誰かにマニュアルとして眼で見える画面で教える場合なんかにとても

便利な機能です。



これを、画面キャプチャーとかスクリーンショットといいます。



具体的に言うと、画面キャプチャーには、キーボードのPrint Screen キーを使う。

このキーをつかった瞬間にはなにも変わらないが、デスクトップがちゃんと記憶されている。



エクセルやペイントソフトを起動して貼り付けたい場所に、

メニューより貼り付けを選ぶことで貼り付けることが可能。



また、画面にたくさんのウインドウが出ていてその中のひとつだけを選ぶ場合には、

Alt + Print Screen キーを同時におすことで画面のなかからそのウインドウだけを

記憶することができる。

けっこう使い道の多い機能だ。





 


2008年06月18日

ウィルスに感染したかなと思ったら次の行動をしましょう。

どういう感じでわかるかといいますと
添付ファイルのついた英語の変なメールが何通も届き始めます。
パソコン動作が悪くなり、何枚ものウィンドウが開く、、、、

 

こんな時には次のような対処をしてください。
1.ネット接続のケーブルを外す
2.不審な添付ファイル時にメールは開かず削除する
3.WINDOWS XPのファイアーウオールを設定する
4.ネットにないでWINDOWS UPDATEを実行する

もちろんウィルス対策ソフトが入っているなら即検索、駆除を行います。

ウィルス対策ソフトのサイトでは無料で自分のハードディスクが
ウィルスに感染していないかをチェックしてくれます。
これを オンラインスキャンといいます。
ウィルス対策ソフトを使用していないなら一度オンラインスキャンをして見ましょう。

そして、ウィルスが発見されると駆除する必要があります。
シマンティック社やトレンドマイクロ社より無料で駆除ツールもダウンロードできます。
是非利用してください。

ブロードバンドは常時接続です。
いいところも多いのですがそれだけ危険も伴います。
パソコンウィルスから自分のパソコンを守りましょう。

ウィルス対策を行っていますか?
1986年にはわずか4種類だったパソコンウィルスも現在毎日数種類作成されていると
言われています。
ウィルスの怖いところは知らないうちに感染し自分が加害者になっていることです。

ウィルス対策ソフトを使うには
ウィルス対策ソフトは、メールやファイルをいつも監視しており、発見されたウィルスを
駆除するソフトです。
購入したパソコンにすでに入っている場合はすぐに起動します。
(すでにインストールされているソフトは90~180日くらいのお試し版がほとんどです)

オススメウィルス対策ソフトは
>>トレンドマイクロ社のウイルスバスター2008(私はこちらをつかっています)
>>シマンティック社のNorton AntiVirus

デジタルカメラ(デジカメ)があればパソコンライフをさらに楽しめます。
ではどういう基準でこれを選らばいいのでしょうか???

1.画素数
デジカメにはフィルムの代わりにCCDと呼ばれるメモリカードが入っています。
これはレンズを通過した光を変換する部品で心臓部分といっても過言ではありません。
CCDは1センチ角程度の小さなもので中には受光部が格子状に並んでいます。
コレが画素で、写真としてメモリカードに書き込まれるときのデジタル画像のドットに対応します。


 画素数カテゴリ 主価格帯 
  200万画素~300万画素 入門&普及機 20000円~50000円
 400万画素 普及機 40000円~60000円
 500万画素以上 上級機  60000円~


2.どんなデジカメがいいの

画素数以外にも選ぶ基準はあります。
カメラ自体の大きさ、ズーム倍率、レンズなどです。

●写真を大きく印刷したい
高画素数のカメラは大きく伸ばしたときにきれいにプリントできます。
大きな用紙にプリントするなら500万画素クラスの明るいレンズの機種がオススメです。

 画素数 使用目的
 200万~300万画素 Lサイズで見る
 300万~400万画素 A4サイズで見る
 500万画素~ A3サイズで見る


●気軽に持ち歩きたい
光学ズームつきの200~300万画素で操作の手軽なコンパクト機がオススメです。
バッテリや手ぶれ機能もチェックします。

●ホームページに使いたい
ホームページなら100画素以下で十分です

●運動会はスポーツ大会などでアップで撮りたい
レンズの明るい300万画素以上のカメラ、ズームは光学8倍以上で動きのあるものを写す
胴体予測フォーカス機能がついた機種がオススメです。

●花などをきれいに撮りたい
200万画素以上の10センチくらいまでの接写ができる、マクロ撮影に強いものがオススメです。
液晶サイズが大きめで明るいものが使いやすいです!