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最新記事【2008年06月19日】

ユニークな眺望でおすすめなのが、関西空港内にあるホテル日航関西空港です。 スイートには大きなガラス窓があり、空に向かって飛び立つ飛行機が、大迫力で見えます。 新婚旅行に出かける前のカップルなら、夢がふくらむこと間違いなしです。 成田空港そばのホテルでも飛びたつ飛行機は見えますが、 空港内にあるホテルとなるとやはり格別の感があります。

京都で一番眺めがいいのは、都ホテルでしょう。
京都という土地は盆地なので、まわりを山で囲まれもっぱら見下ろされている形である上、
条例で高層の建物を建てることが出来ないため、ほとんどのホテルがウィンドービューに関しては
あきらめています。

ところが都ホテルは東山の高台に建ち、京都の街が一望できるため、観光客には絶好のホテルです。
ちなみにこのホテルはかのオードリー・ヘップバーンが来日の際に泊まったホテルとしても有名です。
今は亡き大女優も京都の夜景を楽しんだのでしょうか。

フロントそのものが20階に置かれ、チェックインのときから見事な眺めを楽しめるのが、
小田急ホテルセンチュリーサザンタワーです。
とりわけ高島屋タイムズスクエアの夜景が素晴らしい。
選べるのであれば、タイムズスクエアが望めるサイドの部屋に泊まりたいものです。

港町、横浜。その景観を部屋の魅力にとり入れたホテルが、ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルです。
このホテルには、二つの見事な景色があります。

港側のベイビューと、横浜市街が一望できるパークビューです。
ゲストルームはいずれかの景観が楽しめ、部屋に空きがあるときにはリクエストも可能です。

また26階のベイブリッジスイートでは、ジャグジーも備え付けられたバスルームから
ベイブリッジや横浜港が望め、極上のバスタイムを楽しめるのが売りです。

さらにブランドスイートコレクションと銘打たれた特別室は、人気ブランドでコーディネートされた
部屋からみなとみらいや横浜港が一望できる夢のようなゲストルーム。

ブランドはリチャードジノリ、ローラアシュレイ、エトロ、デザイナーズギルドの4種で、
部屋全体がブランドイメージで統一された、ファンにはたまらない空間です。

ウィンドービューで人気のホテルはたくさんありますが、東京のベイエリアで
レインボーブリッジや海そのものが見えることで大変な人気を博しているのがホテル日航東京でしょう。

これまで東京のホテルは、大都会の夜景は望めても“海が見えるホテル”という売りは
ほとんどありませんでした。
ウォーターフロントである東京の新しい魅力を探し出したホテルとして、ホテル日航東京のはたした
役割は大きいでしょう。

ウィンドービューは、客室の魅力を左右する重要なポイントです。
各階に限られた部屋数しか作れない角部屋は、二面がガラス張りになっているため人気が高い。

東京の赤坂プリンスホテルは、設計の工夫ですべての部屋を角部屋にして話題になりましたが、
それは例外で、やはり角部屋はグレードの高いスイートなどに使われているようです。
けれども、空いていれば部屋を提供してもらえる場合もあるので、リクエストしてみるといいでしょう。

高層階で眺めはいいはずなのに、周囲が工事中などでせっかくの風景が損なわれている場合なども、
部屋があればサイドを変えてもらえるはずなので遠慮せずに頼んでみましょう。

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