« 2008年06月17日 | Top2008年06月19日 »

最新記事【2008年06月18日】

くつろぎの空間演出もゲストルームの魅力の大きなポイントです。

珍しいところでは、フォーシーズンズホテル椿山荘東京のスイートの一部に、窓際に本物の

植物が植えられた室内ガーデンを持つ「コンサバトリールーム」があり、人気を呼んでいます。



部屋に入ってみると、鉢植えや花瓶の植物と違って部屋の空気の清浄効果まで感じられ、

フレッシュなくつろぎ空間の演出に成功しています。

客室のサービスといえば、代表格はルームサービスでしょう。

ドレスアップしてレストランに行くのが面倒なら、ぜひ電話でルームサービスをオーダーしてみましょう。

ほとんどの一流ホテルが料理の代金だけで食事を運んでくれます。



うやうやしくルームサービスがワゴンを押して入ってきて、テーブルにサーブしてくれる姿を見ていると、

王侯貴族にでもなったような極楽気分を味わえます。

とはいえ、ルームサービスが本当に威力を発揮するのは、体調が悪いとき、という声もあります。

熱があるときには部屋で寝ていたい。



腹具合が悪いときはレストランの食事をとりたくない。

そんなときこそルームサービスを利用して欲しいというわけです。

柔らかく煮込んだ粥に梅干を添えて、心尽くしの食事をすぐに運んでくれます。



最近の客室にはハイテク設備も目立つようになってきました。

専用電話回線が引かれ、ファックスが備え付けられている部屋は珍しくなくなりました。



ファックスを利用する場合は事前に申し込んで番号をもらう必要がありますが、いちいちフロントへ

メッセージを取りに行く必要がないのは便利です。



専用回線でインターネットもできます。

CDプレイヤーが備え付けられて好みの音楽が聴けたり、DVDデッキがあって映画が楽しめたりと、

部屋の楽しみも広がっています。

衛星放送もほとんどの部屋で見ることができます。

ビジネスユースには、大きな仕事机がある部屋がうれしいですね。

そういう部屋には、ベッドサイドだけでなくデスクに電話が備え付けられ、便利です。



大きなホテル、それも1000室を超えるグランドホテル型のシティホテルともなると、客室にはかなりの

バリエーションがあります。

ビジネスホテル同様のグレードのものから、やや広めのファミリータイプのもの、

スイートでもベッドルームのみ、という部屋から、リビング付きのゆったり仕様のものや、

大統領官邸並みに防弾ガラスを備え付けた部屋まであるホテルも存在します。



チェックしておきたいのが部屋の広さです。

スイートではなく、値段を抑えた部屋や激安プランなどを利用する場合、ホテルによっては残念なことに、

ベッドが入ってもう一杯という部屋にとおされることがあります。



ツインで20平方メートルなどといったら、自分の家よりも圧迫感があります。

最低でもひとりあたり20平方メートル、つまりツインなら40平方メートル以上はないと、ゆったり感は

損なわれてしまいます。

プランを利用するにしても、正規の料金で泊まるにしても、必ず部屋の広さを尋ねて納得したうえで

予約を入れましょう。

高級ホテルですごすリッチな時間

高級ホテルには非日常の時間軸が存在する。それが心をリッチに演出する。 だからこそ、出張じゃなく思い出をつくるためのホテルならこだわりたい。そんなあなたのためのサイトです