マーフィーの法則???
電化製品の調子が悪くなって電器屋に修理に持っていくことってあるでしょう?
まあ、携帯電話とかでもいいのですが。
で、マーフィーの法則ではありませんが、
お店に行くと、ウソのように調子よくなったりしません?
『オレはこのとおり元気だから、入院なんて必要ないぜ!』と
言わんばかりに。。。(笑)
で、そんなときのお店の人は決まってこう言います。
『症状がここで表れないとどうしようもありませんね』
なんて期待通りのコメントでお客さんを受け付けません。
逆にこっちは、『ウソじゃないのに。。。』みたいな
ちょっと気恥ずかしい気分になったります。
先日、同じようなことがあり、
例によってそのものはお店の方の前では調子最高でした(笑)
でも、そのお店の方はいつものコメントとは違ってました。
『いまの状態がどうであれ、
お客様が調子が悪いということなら、私どもはこれは故障品としてお預かりさせていただきますね。
しっかりと対応させていただきますのでご安心下さい。』
これどうですか?
まずは、お客さんの言うことを全面的に信用する。そして受け入れる。
簡単にできそうで、やっているところあまり無いですよね?
受け入れることすらしないお店なんて、行きたいと思いますか?
お店とお客さんの関係はそんなことろから始まるんじゃないでしょうかね。
こんなお店なら、そりゃお客さん集まりますよね。
たったこれだけなのに、お客さんの気持ちってそっちに集まりますよね。 いい店だ。
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コメント
あるあるーー!!
車のミラーが走行中に、ポルターガイストかって感じで、がっこんがっこん変な動きをしたんです。
いつものお店に持っていったら、やっぱり症状は出なくて。
仕方がないのでそのまま、の帰り道で、再びがこんがっこんしましてね。
そうしたら、
「今こちらでできることをしておきます」と…。
ま、電気系統の線を切っただけなんですが。
嬉しかったですね。
最初からそうしてくれていれば、もっと嬉しかったのかな?
ひょっとすると、気付かなかったかも…。
投稿者: じゃう | 2007年07月25日 20:26